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▲エジプト▲ピラミッドツアー▲!(その5)

エジプト旅行も二日目。本日はほぼ一日▲ピラミッド観光デー▲です。ついにきましたねこの日が。朝食を終え(ヒルトンだからエジプトだけど朝食はおいしい)まずは午前中の世界遺産 サッカラ&ダハシュールへ。カイロ中心街から約1時間ほど、通常の町並みから広大な砂漠へと景色は変わります、砂漠の道路添いに本日第一回目のピラミッドが見えてまいりました。ふお〜〜感動。



ほら右上にピラミッドが!

屈折ピラミッド(ダシュハール)

まずはスネフェル王の屈折ピラミッドへ。ダシュハールはそんなに観光客がいなくてまだ午前中だからか誰もいませんでした。見て分かる通り側面の角度、傾斜が途中から変わっています。角度が強すぎて建設できなかったらしく途中で変更されたと言われております。たしかにこのまま天辺までいったらかなり高いし鋭角!それはそれでみたい気もしますがそれだと今まで残ってなかったかもですね。四隅はけっこう崩れてます。対面からのぼる午前中のエジプトの太陽がとても神聖にかんじる空間でした。エジプトの太陽っていってはみたものの、どこでみても太陽は同じ太陽はずなのに不思議です。


赤いピラミッド(ダシュハール)   

屈折ピラミッドからバスで5分もかからない所にある赤いピラミッドへ。石が赤土でできているから赤いピラミッドだそうです。崩れた石からみえる土部分は確かに赤茶色でした。こちらもスネフェル王が建設したものです。エジプトのピラミッドとしては3番目に高いそうで傾斜はゆるやかでなんかどっしりとした印象。内部には3つの部屋のような空間が存在するらしいのですがこちらは入れませんでした。入りたかった!


ウナス王のピラミッド内部へ(サッカラ)   

周壁の入り口からジュゼル王のピラミッド(階段ピラミッド)地域に入ります。ウナス王のピラミッド内部へは入り口から5分くらいだったかな?ピラミッド自体がすでに崩れており崩れた丘のような感じにみえ丘の正面に内部への入り口が。初めてのピラミッド内部へに興奮です!撮影チケット購入で撮影可。20年ぶりの公開だそうでラッキーです!入り口からなだらかな傾斜を降りて進むと部屋のような場所にでます。かっこいいしやばい。壁一面にピラミッドテキストが天井部分には夜空の星なのかな五角形の鋭角な文様がびっしり描かれています。そこから更に狭い通路をとおり奥の部屋に。ここにも壁一面のピラミッドテキストそして奥には床から少し高くなった位置に四角い棺桶のようなものが置いてあります。ピラミッドテキストは驚くほど鮮やかにのこっており感動です。内容はエジプト王お約束の来生への願望祈願なのかな?僕はどうみても呪文だと思いますがいかがでしょう!?

 

マスタバ墳 メレルカの墓(サッカラ)   

宰相メレルカの巨大なマスタバ墳は、メレルカ夫妻と3人の息子の家族墓だそうです。内部はたくさんの部屋があり壁面には精緻で美しいレリーフが当時の生活を描いております。書いてある内容な当時の生活様式なのですが石に彫り込まれたレリーフは今でもちゃんと認識できるくらいの素晴らしいものなのです。がふと思いました。石に彫り込んで当時の生活様式を書くのはいったいどんな目的があったのだろうと。日本の感覚でいうと統治していた王様だったらやはり五穀豊穣、民に対するなのかなと思ったのですがどうも違うようです。ガイドのムハンマドさんによるとやはり来世に託す祈りというか呪文?来世にも同じように豊かな生活を望んた為ということでした。インドに行った時も思いましたが本当に自分の欲望に忠実です。のちにさらにこれぞエジプト人は自分の気持ちに正直!という出来事が後にあるのですがそれはまた後の日記にて。壁面のレリーフを更に進むと一番奥にあるなんだか他と趣の違う石像?扉?のようなものがあるのですがなんと魂の扉だということです。輪廻の扉かな。古代エジプトの死生観は、ヒンズー教や仏教の「輪廻再生」とは少し様相が違うようです。死後の世界では生前に好んだものを全て享受でき、苦痛や悲嘆、飢え、渇きなどに苦しむことはないと信じていた。 だから現世での豊かな生活をそのまま『ピラミッド・テキスト(のちの死者の書)』として記したようです。


階段ピラミッド(サッカラ) 

歩いて数分で階段ピラミッドへ。ジュゼル王が建築した世界最初のピラミッドといわれております。改築を重ねこの形になったそうです。このピラミッドは遠くから眺めたのみなのであまり印象に残っていないのですけどエジプトの観光客も多くさすがここ一帯のメイン世界最古のピラミッドって感じです。

さてさてこの後はついに待望の ギザ クフ王のピラミッドへ!

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