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2021年宇宙の旅(2001年宇宙の旅)その6 ▶惑星直列(グレートコンジャンクション)

この映画に描かれてるという具体的な内容と、現代のシンクロ。最後は惑星直列です。惑星直列ってなんとなくわかるけど詳しくはよくわからない。僕もそんな感じですが知っている範囲でざっくり説明いたします。太陽を中心として、惑星が一列に並ぶことです。僕たちは地球に住んでいるのでそこからの視点でしか物事はみえないので、わかりずらいですが、次の動画でどんなかんじに惑星が並ぶのか、2018から2030の惑星の動きををご覧ください。

youtube from ataru 008 さん(素敵動画おかりいたしました m(_ _)m )

2001年宇宙の旅では惑星直列が大事な場面でけっこうでてきます。物語ラストのほうでおこる主人公が異次元に吸い込まれる覚醒時は木星が惑星直列になっているときです。 ↓ 

見事に並んでおります 惑星の間にモノリス




他にも何度か惑星直列の描写がありまして、まずはオープニングの場面。わかりずらいのですけど、これ自分の視点(自分なのかな?)と太陽の間に実は惑星が2つあるんです。↓これだと静止画なのでわかりずらいですが、動画でみると暗い場所にもう一つ惑星があるのがわかります。

このあと太陽が昇りオープニング画面になります




猿人と月の調査員がモノリスと遭遇する場面でもプチ惑星直列の描写があります。猿人の場面ではモノリス越しに太陽がのぞくのですがそのさき(手前かな?)月のようなものがみえます。モノリスは地球にあるので地球、月、太陽が並んでいるという位置になります。月は惑星ではなく衛生なので惑星直列というか星の直列です。月の場面でも同じでモノリス越しに太陽がのぞき地球?らしきものも同じ視界にあります。これは月からみて月、地球、太陽と並んでいるということです。

猿人が進化する場面の星の直列
月でモノリスが電磁波を発する場面での星の直列




ではこれの現代とのシンクロってなんなの?となります。先程の動画、惑星の位置2018〜2030の2020〜2021あたりを見てください。

2001年宇宙の旅でキーとなる惑星は木星です。その木星こみの惑星直列が、現在の地球で昨年の2020年12月22日に起きました。

木星と土星の直列はグレートコンジャンクションと呼ばれ 20年に1度の間隔でおきます。占星術ではこれらの現象はとてもめずらしい意味のあるもので、特に今回はその中でも200年に一度の大きな切り替わり期にも当たる特別なものだそうです。

モノリス、惑星直列(グレートコンジャンクション)、伝染病騒動。


2001年宇宙の旅で起こっている事と現在の不思議なシンクロっぷり。
めちゃくちゃ面白くないですか!!そしてそれが何を意味しているのか僕なりの考察をまた次回。

つづく

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