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スリランカ男子一人旅『ヘリタンス・カンダラマ 探索』 pt12

念願のヘリタンス・カンダラマ。岩盤に沿ってデザインされた横に長く約一キロメートルの建物。反対側には広大なカンダラマ湖がのぞむまさに自然と一体となった造形になってます。エントランスが中央に位置し左右でダンブッラウイングとシギリヤウイングに分かれております。シギリヤ側の方が眺望に優れており階数の高い方がやはり景色はよく、湖の向こうには世界遺産のシーギリヤロックも見えます。僕は雨季に滞在したのでリーズナブルな値段でデラックスルームに泊まることができました。top写真のふくろうはレストランの入り口前におります。バワおきにいりのアーティスト『ラキ・セナナヤケ』の作品です。


このホテルで好きだと思ったところはすべての空間に余裕がある所、インテリア、オブジェなどすべてセンスよくて心地よかったです。ほんとにすべてです。これ好きじゃないな。と思うものが一つもありませんでした。最高。完璧。僕は『これ好きじゃない』ってモノがたくさんあるのでこんな事おもうなんてほんとに滅多にないのです。奇跡です。好きなモノに囲まれてずっと生きていたいのでそこらへんの探求はしつこいのです。ちなみに日本だと同じ気分になれるところはコンランショップ(新宿本店)とナチュラルローソンです(安上がりだな)
各階のロビー、廊下などにところどころベンチがあります。そこは座ると目の前には建物の構造により四角に切り取られた絵画のような素敵な光景が広がります。バワがここから景色をみてねと手招きしているようです。何度かホテル内外を探索しましたが、どこがどこにつながっているのかはっきりわからない感じ、だけど不自由がなくどこでもいける感じがとても気持ちよく、ここいけるのかな?って場所もだいたい移動できたりするのでぜひチャレンジしてください。素敵な光景に巡り会えます。バワの建築物はビーチリゾートがほとんどのようですがここは唯一内陸部に存在するホテルです。人工の湖カンダラマ湖のほとりに緑と岩山に囲まれたまさに自然と一体となった建物です。周辺に多くの仏教遺跡ののこる文化三角地帯と呼ばれている立地条件ですがこのホテルだけでも数日は間違いなく楽しめるくらいすばらしいホテルだと思います。
近隣の観光地に行く際、ホテルから移動はちょっと不便です。なんせ、まわりには何もありませんから!ウーバーも圏外です。道がでてこないのです。pickmeもだめでした。

ベンチからの景色


最初ベンチにすわったとき。あ。すごい。と感動しました。いたるところに休憩スペースがありますがいちいち座ってぼ〜〜っとしておりました。
写真ではつたわらないあの気持ちをみなさんもぜひ!

部屋&併設されているバスルーム





シギリヤ側のお部屋でした。カンダラマ湖の向こうには、シギリヤロック。バスルームも広くて最高だったな〜。バスルームからの景観はまさに夢のようです。夜はライトにあつまる虫がすんごくてガラス越しの景観は悪夢です(笑)ブラインドをさげましょう。すみにこじんまりとトイレがあります。ジャグジーはすごい水の勢い。ソファもめちゃおしゃれだったな〜〜。こんな部屋にすみたいなと思いました。またやりたいことができてうれしい。

メインのインフィニティプールを少し上から眺めれれる場所



プールのエントランス脇からもしくは4階(だったかな?)の屋外からここにいけます。いろいろ入り組んでいるので説明が難しい。。ここがヘリタンス・カンダラマで一番好きな場所です。何度もここにきて湖を眺めていました。ぼーーーっと座っているとヤモリがちょこまか周りと歩いています。イグアナの娘を思い出しました。(なんで?)プールの掃除してる人に足元気をつけてね!!遠くから声が聞こえたような?

レストラン(ブッフェのほう)の脇の道から屋外にでた場所



ここは少し気が付きにくい場所だとおもいます。2つあるレストランのうちの『カンチャナ』から屋外にでた脇の階段から降りた場所。モーニングの時だったので朝日の木々からの木漏れ日が抜群に美しく。ヘリタンス・カンダラマはほんとにどこでも移動できるんです。制約がないというかここからここまでがホテルという意識がなく自由を感じます。まさに自然と一体となったホテル。ほんとうにいい気分でした。最高です。

部屋のベランダにいらっしゃいましたおさるども




うわさの来訪者おさるです。優雅にベランダを横断しておりました。
朝方はおさるもげんき。いろんなところでおさるが見れます。

インフィニティプールのプールサイドにタギングされてたタイポグラフィ


水深ですね。
この文字かわいくないですか!?これをもとにオリジナルの数字フォントつくろうかな?と思いました。ほんとに何もかもすてきだ。

廊下とかいろいろ












廊下とかいろいろ全部、普通の建物と違うのはとにかく空間の使い方が贅沢。機能より気持ちを優先しているという感じのゆったりした空気をいたるところで感じられます。いろいろな場所にかわいいオブジェがあって飽きません。廊下など外と隔てるガラスなどはありません。夜はコウモリが飛んでいます、まじです!ヤモリ、虫の訪問は常です(笑)

実際にバワが使っていた机



バワはここからの景色が一番おきにいりだったようでここからカンダラマ湖をいつも眺めていたらしいです。階段の踊り場にあります。
木製の箱の中には手帳があって宿泊者の落書き?がたくさんあって楽しいです。
みんなざっくりまとめると ここさいこ〜〜 って書いてあります。同感だぞ。

 

宿泊したヘリタンス・カンダラマはこららから▼
ヘリタンス・カンダラマ(Heritance Kandalama)

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