エジプト考古学博物館(The Egyptian Museum)へヒルトンホテル(瓦礫前)からバスで移動しましたがほぼ5分もかからずにに到着。何があるかよくわからずしかも時差ボケねむねむで正門を通りうろうろ。まだ開館時間でないようでみんなで並んで待ちました。古代から文明 が栄え、7000年の歴史を持つエジプトの重要な文化財が20万点も保管されている博物館のようです。エジプトは温暖で乾燥した気候もあり山のように古代の美術品が発掘されており、6000以上の展示品、ミイラ、ツタンカーメンも保存されております。
- 観光客・大人一人:120EGP(エジプシャンポンド)(約750円)
- 写真撮影許可:50EGP(約310円)
- ミイラ室:150EGP(約930円)※博物館の中で購入
エジプトの観光地は写真許可のチケットがマストでだいたいあります。さすが観光立国。ちなみにエジプト外貨収入の内訳は 1観光収入 2スエズ運河渡航料 3石油 4出稼ぎ だそうです。観光大事ね。
ツタンカーメンの黄金のマスクは写真が禁止なのでありません。実物はめっちゃくちゃ綺麗でした!数多くのデスマスク?が展示されておりましたがツタンカーメンがダントツ豪華だしかっこよかったです。しかもでかいです。ミイラ室は別料金で入れるのですが初めてあんなにたくさんのミイラを見ました。最初はなんだか怖かったのですがずっとみていると不思議と気持ちも落ち着きいろいろなミイラがいるんだなとじっくり観察できました。よくこんなに綺麗な状態で保存できているなとびっくりです。10体くらい展示されていたのですが個々特徴があり生きていた時も思い浮かびどんな人だったのかな?などと興味深く見れました。
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エントランスです。開館前から観光客で満員
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石だから古王朝時代かな?
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たしか女王だったような?
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ツタンカーメンの入っていた箱?のようなお部屋のような側面です。
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引いてみるとこんなかんじ。
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金メッキでぴっかぴか。ツタンカーメンの入っていた箱の一番内側のものです。あらゆるところにエジプト文字が 呪文ぽい。。
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神様は動物がおおいですね。古代エジプトは八百万の神のようです。
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よくでてくるこの鳥の神様は太陽神です。これはホルスなのかな?かわゆす。。。金だし☆
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あたまにこの謎の帽子のような筒のような。よくでてきます。エネルギーためてそう。ビヨビヨ⚡
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これも黄金です。金がたくさんでてきていたらしく銀のが貴重だったようです。すごい。
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仏像みたい。かっこいい。
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香水とかの瓶らしいです。ほしい!!!この白い素材はアラバスターというらしい。綺麗ですね。
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こちらも瓶です。かいゆくて死ぬ。
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アヌビスの神です。りりしいですね。宝物を守っていたようです。
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王様の椅子です。かっこいよいです。
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ツタンカーメンです。160cmくらいらしいです。飛び抜けた才能があったのかな。
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でた!太陽神ホルスの目 第三の目ですね。ビヨビヨ⚡
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エジプトの文書はすべてパピルスという植物繊維の紙のようなものに書かれています。数千年もつらしいです。
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ゲタでは!?(美大受験生のみなさま)
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有名なロゼッタストーンです。なんて書いてあるんでしょ?
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第三ピラミッドを建造したメンカウラー王です。あたまにビヨビヨ⚡つけてますね。
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頭のうしろにいるのは飼ってる鳥ではなく神様です。
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マスタバ墳から発掘された王子ラーホテフと妻のネフェルトさんです。石灰岩でつくられております。










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