*LIFE

世の中には二種類の人間がいる。というよくきく言葉(2)

『世の中には二種類の人間がいる』以前にも書いたことのある内容ですが、最近すこし考えが深まりました。この言葉になんで興味があるのか自分でもよくわからないのですが、たまに思い出したように考えてしまいます。(暇なんでしょうか)

『世の中には二種類の人間がいる』っていうのは基本的に人間を二種類に分けるのが目的でどっちサイドに自分がいるか。がその言葉を発した人の意見だと思ってました。ただ最近思うのです。自分の気持ちっていうか意見なんてその時、その時で違うよね。って。ずっと一緒なんてありえないんです。

めちゃくちゃ極論になってしまいますが、もしあなたがいま30代の社会人だとして子供の時に思っていた事と今の自分って一緒ですか?まぁそんなわけ無いですよね。

さらになんですが、たとえばめちゃくちゃお腹へっている時の自分と、腹いっぱい食べた時の自分って一緒ですか?僕なんていつも思うのですけど毎日お腹へってたらふく食べた後って、さっきのお腹へってた自分ってなんなんだろう?とかまじで考えちゃいます。だってもう別の人間ですよまじで。

「お腹へった〜なんかたべたい〜」
から
「もうなんも食いたくない(食べすぎver)」
ですよ。

おまえ15分前にいってたことと真逆の事いってんじゃねーか!のオンパレードです人生。このこと考えるといつも、自分は本当にばかかもしれないと思います。なんか中学くらいからおんなじ事やってるみたいな感じです。で、何が言いたいかというと自分が固定されているっていうか、常におなじ感情のままなんてありえない。って思うのです。

まーたトンチンカンな事いいだしたな、おい。と思ってる方もいると思いますが、これを『世の中には二種類の人間がいる』に当てはめると、それって自分の事いってんじゃないの?って気がついたんです。

「世の中には二種類の人間がいる、できる人間と、批判する人間だ」(レーガン大統領)
ふむふむ。でもどっちの自分もいるけどな。
ていうか、この格言自体できない人を批判してないか?とか

「世の中には二種類の人間がいる。善人と悪人だ。」(ウッディ・アレン)
常に善人でいたいけど、悪を感じてしまう自分もよくいるけどな。とか

「この地上には二つの人種しかいない。品位ある人種とそうでない人種である。」(ヴィクトール・フランクル)
品位ある人間でいたいけど、そうでない時の自分もたまにいるよな。とか。

「大きく分ければ、人間は二種類しかいない。」(ゲーテ)
自分の中に二種類の人間がいるとすれば、俺の中にあるのは二種類の感情だな。
カジュアルにいうならいい気分と悪い気分。GOOD な自分とBADな自分。天使な自分と悪魔な自分。とか。

偉人つかまえて何いってんだ感もありますが、というか、このひとたちもそこらへんは重々承知で発言しているような気すらしますが、なんとなくこんな事を思ったわけです。

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