スリランカトリップ pt2 『アーユルベーダ初日』

『パラダイスロード』からまたUberを呼んでゲストハウスで荷物をピックしてからアーユルベーダスパへ。今思えば最初のタクシーを半日チャーターすればよかったのだけど、スリランカタクシー事情がまだ理解できていなかったのでまた新たにタクシーで移動。たぶん、ゲストハウスのオーナーが宿からアーユルベーダスパへは俺がつれてってあげるよ☆と言っていたのだけどいまいち英語がわかっていないので確信がもてないままゲストハウスへ。これがまた遠かった!コロンボ周辺は都心なのでとにかく渋滞が激しくUberうんちゃんが気を聞かせてくれて海岸沿いの道で遠回りで帰りました。が、これはこれでとてもスムーズで気持ちのよいドライブだけどやはり道のりは遠く。3時間くらいの長旅だったのでずっとうんちゃんと話していたのだけど、なんとなくの流れで結局ゲストハウスで荷持をピックしスパへも同じタクシーで移動しました。待っててくれたのにゲストハウスハウスのおっちゃんごめん。

アーユルベーダinスリランカはいろいろ調べたのですが、英語でのコミュニケーションが不安だったので日本の方のいるKarunakarala Ayurveda Spaを選びました。5〜6月スリランカは雨季でシーズンオフな予算6泊7日でUSD 1000程度でブッキング。これでドクターの問診、アーユルベーダのトリートメント&食事3回などすべてまかなえるのでとてもお得です。スリランカでどうしても泊まってみたいホテル『ヘリタンス・カンダラマ』も2泊3日USD 300程度でとれました。雨季のスリランカはたしかにスコールなどもすごかったですが自分はラッキーだったのか半分くらいは晴れ間。終日雨が降っていることはほとんどなく豪雨から曇りそして晴れ間を随時行き来する不思議な日常もたのしいものです。

Karunakarala Ayurveda Spa http://karunakarala.com/sparesort/


めまいのする週間天気予報

 

Uberショートトリップを終え(二日目はほとんど車にのってた気がする)無事カルナカララ アーユルヴェーダへ到着。住宅街の中に突如あわられる集落のような感じでエントランスを通ると広々とした敷地内にコテージが点々と並び、プルメリアの白い花、鳥のさえずり、かすかに聞こえる川のせせらぎ、敷地内を暴虐無人かつ無邪気に跳ねている白い猫ファミリー(子供は黒もいる僕のおきにいりキャット)、そしてうさぎ、七面鳥。周辺に民家があった景色とは思えない別世界です。

16時くらいに到着しましたが、アーユルベーダは明日の朝、ドクターの問診からはじまるようです。今日は16:30からイヴニングヨガがあるとのことで参加しました。ヨガの場所に向かうとみなさんもう集まっていまして全員日本人の方でした。カップル(夫婦?)と女性が4人。僕は最近ヨガを始めたのですが、自分にはとってもあっているようで本当に気持ちが良くカルナカララでの川沿いで開放感のあるシチュエーションでのヨガもとても気に入りました。あのスッキリ感はなんなんでしょうね。最高です。

ヨガのときに一人で参加していた女子に話を聞いた所、メニューがほとんどカレーなので初日でいろいろ選べるときに食べたいもの食べたほうがいいですよ。とのことだったのでディナーはあえてカレーを外しパスタをいただきました。とても美味しく明日からも期待大です。




Drのいる診療所の前がヨガスペース


人懐っこいくろ。このときは初対面だったのでひっついてこず。

Posted by : wara | 2018-06-16 09:19 |  Comment 3 |  Trackback 


スリランカトリップ pt1 『パラダイス ロード』

インドにいってから次は南インドに生きたくて仕方がない病にかかっておりましたが、(北もまたいきたいが汗)なぜか少しだけ距離を間違いスリランカに行ってまいりました。
インドでうけたアーユルベーダがとっても気にいってしまい本格的に医療行為として受けたくなったのです。
今回の旅は7日アーユルベーダ ラスト3日「ジェフリー・バワ」建築の傑作と言われているヘリタンス・カンダラマを予約しました。

旅行会社のツアーも検討しましたが、自分の希望にあったものというのはなかなかなく。スリランカ航空は日程をゆるく探せばなかなかお得な感じでいけそうなので、エアー、ホテルも自分で探しトータルかなりお得感ありの予算で行くことができました◎
日程をエアー優先、直行&安値で決めたので初日のアーユルベーダスパの前日にスリランカに到着。
コロンボ空港の近隣ニゴンボになんとなみためで選んだB&Bをとって到着&翌日はコロンボ探索。
スリランカは雨季だったので宿泊客も少なくでオーナーもとても親切で温かい雰囲気にスリランカが一気に気に入ってしまいました。ゲストハウスに付いた頃はもう夜だったのですが近所のディナーに車でドロップしてくれるということで車でまっていると同じ宿泊客のドイツの子(いけめん)が今日深夜のフライトらしく飯のあとで空港にいく予定とのこと。2人でディナーすることになりました。英会話は勉強してるけどやっぱりなかなか通じなく歯がゆく感じましたが屈託のない謎の爽やかさ満開のいけめんだったので楽しくすごしました。トレーナーだと言ってました。サッカーを教えている先生?みたいです。ヨガもやっているみたい。結局このときしか使わなかった翻訳機をすごい〜!と喜んでました。
インスタでつながってバイバイ。彼はシドニーへ。スリランカは一日だけのトランジットだったようです。 つづく

B&Bの中庭

 

2日目、アーユルベーダのチェックインは14時以降だったのでコロンボでもいこうかなといろいろ調べていますと、ジェフリー・バワのアトリエを使った『パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ』というのを知り、旅のお供トリップアドバイザー経由でウーバーを呼んでゲストハウスのアットホームなモーニングを食べてからコロンボへ向かいます。
結構近いのかなと適当に考えてましたが思いの外遠く、結局90分くらいかかってしまい、しかもアプリの示す場所に着いたはいいけどなんとそこには何もない。。。なぜだ!!google先生でパラダイスロードを調べると別の場所を示しておりよくわかんないけど、ここじゃないぽいからこっち行ってちょ。と更に移動。ウーバー経由だと改めて目的地などを選ばないとペイがうまくいかないのでいろいろめんどくさいのだが、結局googleで僕がナビってパラダイスロードにつきました。今思えば『パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ』と『パラダイスロード』は別の場所にあってたどり着けた『パラダイス・ロード』はメインの雑貨店のほうでした。カフェはどこにあったのだろう???さらなる移動はウーバー経由でないのでタクシーの値段もわからずいくらかと聞いたらいくらがいい?と聞き返され(このパターン多いです!謎!)500?というと『え〜〜』みたいな感じだったので600ルピーで運んでもらいました。ここコロンボのはずなのにけっこうなんもない。っていうかお店らしきものがあまり見当たらなかったです。すこし中心街からはずれてたのかな?

やっと着いた『パラダイス ロード』で、あ〜激おしゃ、ほとんど好きだわここ、あれもこれもほしい!とうろつき、ここ半年くらいざっくりしたバスタオルを探していたのですがまさにドンピシャのものを見つけ広げてすりすりなどしておりました。するとお店の人に話しかけられどっからきたの?これいいだろ。すべてオリジナルでつくったんだ。などと話を伺いつつおや?と思っているとなんとパラダイスロード創業者、シャーンス・フェルナンドさんでした。やさしいおしゃまなおじさまでした。バスタオルはかなり厚手でしかも3枚かってしまったので(4枚ほしかったけど)2日目からスリランカもう何もかえない!というくらいトランクはパンパンでございます。

PARADISE ROAD http://www.paradiseroad.lk/


シャーンスさんと記念写真など




パラダイスロード本店のほうに併設されているカフェ いけてました。

Posted by : wara | 2018-06-14 19:54 |  Comment  |  Trackback 


たまごなっとう

先程、最近できた近所のまいばすけっと(岡田)で買い物をしました。納豆が食べたかったのでなんとなくたまご醤油たれ納豆を買ったのですが、レジはまだみなさん新人のようでややあたふたしております。レジの子はたぶん10代?20代くらいのかなり弱めの女の子で買ったものを袋にいれてくれておりました。途中で

「たまごは分けますか?」
といわれ。

たまご醤油たれ納豆の事だろうか。。。
分けてどうする。。。

「たまご?」

と言うと

「あ、たまご。。。ですね。。」

と一緒にいれてくれました。

Posted by : wara | 2018-02-10 11:02 |  Comment 10 |  Trackback 


こだわりの

このあいだセブンいったら、セブンオリジナルの柿ピーが『こだわりの柿ピー』という商品名でした。世の中は言ったもん勝ちで動いている気配もうすうす感じますが、これも「随分だな、おい!」と思います。

そもそも、『こだわりの柿ピー』というネーミングの時点で、他の柿ピーはこだわっていないって思ってるって事です。そしてなんとこだわりの説明までパッケージの裏面にありました。

1.粒揃いの大粒落花生を仕様
2.香ばしい風味豊かなバタピー
3.カリッとした食感の柿の種

たぶん2.3は言ったもん勝ち系で他と一緒な予感です。食べたけどまったくわかりません。
1に至っては粒すら揃ってません。そもそもピーナッツが中国産って時点でそここだわれよと思います。かといってぷんぷんなわけでもなく、すごいずうずうしい商品名だなとちょっと好きです。

先程、アマゾンでみた小型シェイカーの宣伝文句もすごかったです。
『2ヶ月使用した感想。また生まれ変わっても買いたい!』
少し馬鹿にされてる気すらしますが嫌いじゃない。

Posted by : wara | 2018-01-17 15:48 |  Comment 4 |  Trackback 


人生 初インド その10

最終日、昼のフライトで国内便でバラナシ→デリー→国際線で成田の予定。
Sボーイの店にいく約束もしていたので、行かなくてはと思いつつもまだ食べてないラッシーの店や露店の服もみたいしアーユルヴェーダも朝イチで予約してるし、ガネーシャ・キラキラシールもまだ見つかっていない(おみやげたのまれた&俺もほしい)。

今回のアーユルヴェーダはデリーの時よりもいろいろコースがありました。目玉にオイル浸すやつをやりたかったんだけど、最終日なのでもうお金もそんなになく時間もぎりぎりだったのでシロダーラと謎のサウナみたいなやつで。サウナは熱くてやや死を感じ。施術もおわりシロダーラでオイルまみれの髪の毛なのですがなんと後のシャワーなしの様子。ベットベトのツルツルの髪の毛でお店を出ました。
インドに最初に来て思ったのは日本人が珍しいのかよくわかりませんが、けっこうな確率ですっごい眼力でガン見されます。旅行中盤で慣れましたがガン見っぷりはすごいです。そのままガン見を続けると飽きるのかプイってそっぽむいたり、負けじとガン見しかえして5秒くらい後に微笑むとだいたい相手も微笑むので面白いです。ただ!こんだけ頭がテッカテカでオイルまみれなのにこういう時に限って全然ガン見されません。最終日だからインドに溶け込んでいるのでしょうか、謎です。

髪の毛がオイルまみれのまま早めのランチしようかと思いましたが、いちど宿にもどりシャワー浴びてて身支度を整えたらもう時間全然なし。まだ行っていないバナラッシー(ラッシーの有名店)でラッシー食べたら送迎の時間までもう15分。
Sボーイの店は初日に行ったので今となってはもう記憶もあやふや。。。たぶんここらへんをいう辺りをうろうろしていると声をかけられ振り返るとSボーイでした。自分の気分的には300ルピーくらいのお土産かえたらいいなという感じだったのですがさすがSボーイ・ラストデー。怒涛の巻き返しでいろいろ購買レコメン。中でもチャイのスパイスの量り売り100グラム1200ルピーは一気にまくし立てたな!おい!と感慨深かったです。パッケージも可愛かった200ルピーの紅茶を買ってSボーイとは握手をしていろいろありがとうね。とお別れ。不服そうでご機嫌悪しなSボーイでしたがまぁしかたないよ。俺にも気持ちの都合がね。

なんとなくどんよりした気分で宿に戻り、ちょっと早めにきたお迎えでバラナシ空港に向かいます。やや暗かった気分も伊藤くんと毛布くんがふたりとも立ち上がってお別れバイバイしてくれたので少し元気になりました。
バラナシ→デリーはチェックインを2時間前に終えてください。と事前に聞いていましたが車はいっこうに進まず。嫌な予感は的中。空港へ向かう車道は大渋滞。永遠に渋滞。やっとついた時刻はなんと出発40分前。やばい。死んだ。インドはとにかくセキュリティーが厳しく空港内に入る前に航空券とパスポートチェックがありすんごい時間かかるのです。空港に入るエントランスはすでに長蛇の列。タクシーの運ちゃんがトランク出してくれるのを待っている時間なんてある訳もなく車を速攻飛び出しトランクも自分で運びダッシュ。車越しにみる運ちゃんがすごく悲しそうな顔でソーリィ。。。と、インド人が謝った!!!と驚きつつもダッシュ。その後は自分でもあまり覚えてませんが空港職員らしき人を見つけてはレイト!レイト!& eチケットみせまくり攻撃で長蛇の列をすべてスルーさせていただき気がついた時は機内に。
最後の最後までインドの洗礼は手を緩めることなく僕に襲いかかったのでありました。

あぁ間に合った、どうにかなるもんだ。
とほっと胸をなでおろし、そういえば、俺なんでインドにきたんだろ!?とふと我に返り。

最悪だけど最高に楽しい旅行だった!
次は南インドいきたい。




あけましておめでとうございます。ガンガーの日の出 また見たいです。

Posted by : wara | 2018-01-04 18:35 |  Comment 30 |  Trackback